久しぶりにハーフで7アンダーが出ました! シミュレーションゴルフで好スコアを出すために、絶対に知っておきたい10個のコツ

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先日、シミュレーションゴルフでラウンドしていたら

ハーフで7アンダーというビッグスコアを出しました!

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その証拠のラウンドがこちら(^^)

後半の9ホールで、バーディー7つゲット~♪

ハワイのカパルアリゾート プランテーションコース

(毎年1月にPGAツアー、ヒュンダイofチャンピオンズトーナメントの開催コース)

GOLFZONでもグリーンの傾斜が難しいコースですが

後半の9ホールだけで、バーディーを7つ出しました!

20140408-183659.jpg

もちろん、シミュレーションゴルフだからといって

なかなか簡単にはスコアが出せません。

というか、スコアを出すためには「コツ」というものがあります。

せっかくの機会なので、ショット編・パット編でまとめてみました。

ショット編5つ、パット編5つの、合計10個のコツをご紹介します!

ショットの精度を高めるために、知っておくべき5つのこと

① 番手ごとの、自分のキャリーの飛距離を知る

まずは自分の飛距離を知らないと、狙ったところに打てないですよね。

シミュレーションゴルフにおいて、特に大事なのは

番手ごとの キャリー の距離なんです。

本当は、自分で打って確かめてもらいたいですが(笑)

目安のイメージとしてお伝えすると、以下になります。

GOLFZONでのキャリー = コースでのキャリー+ランの飛距離

② 打ち上げ・打ち下ろしを確認する

これが実は、結構大事なところなんです。

画面右上の「高さ」というところが、着地点の高低差を指しています。

この場合は、36メートルの超打ち下ろし

kouteisa

では、打ち上げ・打ち下ろし場合の目安とは??

1メートルの高低差 = 1ヤード影響する

と考えると、まずはイメージが湧きやすいです。

例えば、10メートルの打ち下ろしの場合は、普段より10ヤードほど飛びます。

③ 落下点の位置と方向を確認する

次に見るべきところは、落下点の位置です。

これは、コース画面の右上(赤い四角部分)を見ます。

course map

真ん中に縦に赤い線が入っていますが

真っ直ぐ打ったとして、この赤い線の方向にボールが飛びます

④ 風の向きを確認して、②③と合わせてターゲット距離を決める

次に見るのは、風の向きと強さです。

こちらも画面右上に、風の向きと強さがあります。

上向きの矢印: フォローの風

下向きの矢印: アゲンストの風

左→右への矢印: 右へ吹く横風

右→左への矢印: 左へ吹く横風

フォロー/アゲンストの風でいうと

3m=0.5番手5m=1番手 くらい影響します

そして自分の飛距離で、フェアウェイに残るかどうかを定める。

残らないのであれば、番手を変えるか打つ方向を変えるかです。

⑤ 何も考えずに、とにかくスイング

ここまで考えて、狙いを明確に定めたら

あとは必要以上に欲張らずに、一気にスイングしましょう!

考えすぎはミスのもとですよ~。

パットをスコスコ入れるために、知っておくべき5つのこと

⑥ 残りの距離を確認する

まずは、残りの距離を確認しましょう。

下の写真の場合は、カップまで6.5メートルとなります。

putter 

⑦ 左右の傾斜を確認する

上のグリーンマップを見ると、白い線が格子状にありますよね。

グリーン上の傾斜によって、この白い線が左右に動きます。

白い線が動くスピードが速いほど、左右の傾斜が急ということです。

参考記事:

パターのフック・スライスの読み方は「みんゴル」と一緒!

⑧ グリーン上の高低差を確認する

グリーン上における超重要なこと、その1です。

上りなのか下りなのか。 そして、どのくらい急な/緩やかな傾斜なのか。

こちらも、画面中央の数字を見れば読み取れます。

green_kouteisa

この場合は、-0.17mとなっているので、17センチの下りとなります。

逆に+の数字の場合は、上りのパットになります。

上り下りの目安としては、こんな感じでしょうか。

「+0.05~0.10」 ⇒ 「ちょっと」上り

「+0.10以上」  ⇒ 「強い」上り

「-0.05~0.10」 ⇒ 「ちょっと」下り

「-0.10以上」  ⇒ 「強い」下り

⑨ 上り下りをもとに、打ちたい距離を明確に定める

グリーン上の高低差の数字を、×10倍します。

例えば上の場合は、-0.17m×10=-1.70m

そしてこの数字を、残りの距離から増減します。

もちろん、下りの場合は引き、上りの場合は足します。

すると、6.52m-1.70m=4.82m

上の傾斜の場合は、カップまで4.82mが正しくなります!

⑩ スクリーンを目安にカップを想像してから、迷わずにストローク

初心者ほどやってしまいがちなのが、この点なんです。

シミュレーションゴルフでは、打席~スクリーンまでの距離が

だいたい 3~3.5m  なんです。

つまり、3.5m打ちたい場合は、スクリーンの位置でボールを止めること。

スクリーンに強く当たった時点で、とんでもなくオーバーします。

初めてラウンドする人ほど、このミスを起こすんです(信じられない位)

例えば

2m=スクリーンの手前にカップ、4m=スクリーンのすぐ後ろにカップ

というように、スクリーンを目安にして

自分の頭の中で、カップをイメージするんです。

イメージできたら、あとは迷わずに一気にストロークしてください。

10個のコツで、ぜひベストスコアを出してくださいね!

シミュレーションゴルフで出せるスコアの目安は

本コースでのスコア-10~15打 (9ホールの場合は、-5打~7打)

つまり、普段ハーフで50を打つ方でしたら

この10個のコツをマスターすれば、40台前半は出せるんです!

ぜひベストスコアを目指して、楽しく真剣にラウンドしてくださいね(^^)

20140408-183652.jpg

以下を読まれてからラウンドすると、もっと楽しめますよ!!

シミュレーションゴルフって何!?

足元の傾斜が動くから、本コース用の練習になる!

自分のスイング動画が見られる!

全国が同時につながる、オンライン大会

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