6アイアンとパターだけでラウンド、90切りに必要なコースマネジメントをたくさん学んだ一日!

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いま読んでいるゴルフ本が、スコアマネジメントの観点で

めちゃくちゃいい内容で感化されています。

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この本に書かれている、ゴルフ上達方法を見習って

 

ティーショットも

100~150ヤードの抑え目のショットも

50ヤードもグリーン周りもぜ~んぶ

 

6番アイアン縛りでラウンドしてみました!

サンドウェッジもなしです。6アイアンとパターのみ。

 

ちなみにコースは、沖縄県のザ・サザンリンクス

シミュレーションゴルフですが、本番さながら本気です。

 

 

1ラウンド目

photo:03


41・43の84 (30パット)

上がり3ホールが、ボギー、ボギー、ダボで

あまりにムカついたので、もう1ラウンド検証(笑)

 

 

2ラウンド目

photo:02


今度は、39・42の81 (29パット)

 

 

実際にやってみたら、とにかく収穫がたくさんありました!

90切りに必要なことがよくわかりました!!!

 

↓   ↓   ↓ 

 

仮にパット数が全体の40%だとすると

90で回る時って、パット数は36前後。

言い換えると、ショットは54回前後になります。

 

1ラウンド目=54ショット

2ラウンド目=52ショット

 

だったので、ショット数自体は90切りのペースでした。

そんな中、90切りのために学んだことは・・・

 

↓  ↓  ↓

 

① ボギーオン・2パットでいい。

無理してパーオンを狙わず

確実にグリーンオンできる場所に3打目を残せばいい。

特に、バンカー超えのミドルアイアンとか。

 

② ドライバーは200ヤードで十分

200ヤード・FWキープができれば大叩きはしない。

250ヤードを欲張ってOBや林に行くなら、200ヤードで十分すぎるほど。

 

③ バーディーとトリプルボギーは同じ影響力

トリプルボギーを打ったら、バーディーでないと取り戻せない。

大きなミスを最小限にして、いかにダボ以下で切り抜けるかが大事。

だから、OB出すのはもってのほかなんですよねー。

 

④ バターの1stパットは、1m以内に寄せよう

ほぼ確実に2パットできる距離ってことですね。

やっぱり1.5メートル残ると、神経を使います。

 

⑤ バンカーは一打罰のハザード

ウェッジがないと、バンカーに入った時とにかく苦労しました(笑)

 

絶対にバンカーに入れない攻め方とは?

を、トコトン意識させられました。

 

「バンカーに入れない」ために、1打目をFWの左右どちらにキープするか。

広く花道を使えるのは、どちらのサイドか。

 

 

そして・・・

 

普段、以下に神経を使わないでラウンドしているか

サンドウェッジがないという危機感でよくわかりました~(笑)

 

スコアアップに悩んでいる方がいらっしゃいましたら

6番アイアンとパターのみでラウンドをすると、いろいろ気づけますよ!

 

 

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