ユダヤ人大富豪の教え -本田健、久しぶりに出会った「息子に読ませたい本」へのリスト入り確定の超良作

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誰もが名前をどこかで耳にしたことがあるであろう

「お金の専門家」こと、本田健さん。

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ずっと名前は知っていましたが、本は未読でした。

 

以前にご一緒させていただき、メルマガを愛読している

鳥居祐一さんのメルマガ内において

 

鳥居さんのメンターとして何度も紹介があったので

かねてから興味のあった一冊を手に取ってみました。

 

 

「ユダヤ人大富豪の教え」、こんな本でした

yudaya 

 

ユダヤ人の大富豪であるゲラー氏から

好きなことをやってお金持ちになるために、17の秘訣にて伝授されるというストーリー。

 

大変読みやすくて内容がすいすい入ります。

そして、シンプルであるが故に、内容が大変奥深い。

とにかく何度も、人生における真理を突かれ続けます。

 

 

・・・もっと早くに、この本を読みたかった。

そう思わずにはいられない1冊でした!

高校生とか大学生とか、自分の進路を定めたいと思っていた頃に。

 

だから、息子に読ませたい本へのリスト入り確定です!

 

 

とくに印象に残った個所に、コメントを入れながらまとめてみます。

 

君が提供したサービスの量と質 = 受け取る報酬額

お金持ちになりたいのであれば

まずは提供しているサービスの「量」と「質」をトコトン追求してみること。

 

この本では事業で成功している人たちを、こう評しています。

 

その仕事を辞めるのが難しいくらい、自分の仕事を愛している。

自分のやっていることにワクワクして、今度は何をできるだろうかと考えている。

言ってみれば、与えることばかり考えていると言えるだろう。

だから、彼らは、ますます金持ちになっている。

 

 

自由な人間になる計画を練る

 

● 不自由人は、自分で自らを不自由にしている。

夜や週末の時間を平日の仕事の憂さ晴らしに使ってしまっている。

その貴重な時間を使って、自由な人間になる計画を練るなんてことは考えもしない。

人生を見つめなおして、再構築するなんていうことに頭が回らないんだ。

 

そしてもう一つ、不自由人について定義すると 

 

● 不自由人は、自分を変革する面倒な作業よりも、日々の生活に追われる方がいいのだ。

 

 

自分が好きな事を、日常的に少しずつやろう

 

「自分が好きな事」とは、

周りの人間が評価してくれなくても、

それをやるだけで楽しくてしょうがない、時間を忘れてしまうこと。

 

でも、目先の快楽にはとらわれないことも大事。

 

貧乏人の口癖は、「ふだん頑張っているご褒美に買っちゃおう!!」

一方、金持ちの口癖は、「今の私には必要ないな。またにしておこう」

 

 

毎日あたかも金持ちになったかのような気分で生活しなさい

 

毎日できる行動、そして振る舞いの一つ。

それがこの一言に集約されています。

 

自分の話す言葉に注意しなさい。ふだん君が話していることは、君の未来をつくる。

このことは、言葉だけでなく、振る舞いにも同じことですよね。

 

・・・とか言って、お金ないもん・・・

と思ってしまいそうな方は、こんな発想をしてみてはいかがでしょう!?

 

今はただ、手持ちの現金がないだけだ

 

 

大変読みやすく、そして大切な人にこそ読んでほしい一冊

 

本当に本当に、そう実感できた本でした。

息子に読んでほしい本を、自宅にどんどん貯蔵していますが

この1冊もその仲間入りです!

 

 

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