ティショット、大成功!読んで100切り -ゴルフダイジェスト文庫、ドライバーのバイブルとして困った時に手元に置いておきたい本でした

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2014年5冊目のゴルフ書評です。 実はありそうでなかった

「ドライバーショット」 だけに特化した一冊を読んでみました!

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ティショット、大成功!読んで100切り

 

2010年~2011年の週刊ゴルフダイジェストの

レッスン記事の中からセレクトして、

ドライバーのみに絞って、レッスンを再構成した一冊。

ゴルフプロコーチやティーチングプロなど

様々なゴルフ雑誌に出てくるような著名な方

合計18名もの方が、この1冊に登場してきます!

ドライバーの悩みは、とにかく人それぞれですよね・・・

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ドライバーが上手く打てない・・・と言っても

その症状は人それぞれですよね。

 

頑固なスライスを直したい!

OBに絶対打ち込まない!

球筋をコントロールしたい!

憧れのドローボールに挑戦したい!

とにかく飛ばしたい!

 

・・・ほとんどのアマチュアゴルファーが、何らかの課題を抱えていますよね。

(ちなみに私の悩みはチーピン。あと突発性のどスライス・・・)

 

この1冊を読めば、きっとどこかにヒントが転がっていますよ!

 

 

ヒントになりそうな、印象に残った個所

 

● 超短グリップ&ハーフスイングでクラブの長さに慣れる

短く持てば、それだけクラブをコントロールしやすくなり、

振り幅をコンパクトにすることで、確実にミート率は上がるので、曲がり幅も抑えられる。

とにもかくにも、ドライバーを打つことに自信をつけましょう。

-鶴見功樹さん

 

● スライス最大の原因は、バックスイングで肩の回転が浅いこと。

少なくても背中が目標を向くまでは肩を回転させたい。

-植村啓太さん

 

● アドレスに入るときは、左腕からボールにセットしたほうが、

方向がズレにくいのでオススメ。

右腕からセットすると、体が開いて右を向き、スライスの原因になったり、

逆に右肩がかぶって大きく左に引っかける原因になったりする。

-川原のぞみさん(プロゴルファー)

 

● 素振りをするときはアドレスからフィニッシュまで、

目標を目線から外さずに振ってみましょう。

目線を見たまま振ると、クラブはいいポジションにしか上がらない。

-横田英治さん

 

● 3つのドリルで、確実にヘッドスピードを上げよう

重いクラブ→軽い→普通の順で素振りを繰り返す

初めにクラブ2~3本を持ってゆっくり10回振る、

次に、軽いクラブを目いっぱいのスピードで10回、

最後に、普通のドライバーを目いっぱいのスピードで10回振る。

これを1セットとして3セットを、週に3回行う。

-吉田一誉さん

 

● バックスイングで体重を右足にしっかりと乗せます。

そして、次の動きがポイントになるのですが、

右に乗せた体重を左に移動させていくときに、右足を蹴るのです。

これがわかると体重移動がとてもスムーズになり、飛距離を伸ばすことができます。

-植村啓太さん

 

 

まとめ: ドライバーに困った際のバイブルに

 

ラウンド前の予習や練習に

そして、ドライバーに新たな課題が出てきた時に

 

何か困った時に、ドライバーのバイブルとして

手元に置いておきたい一冊でしたよ!

 

 

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