新世代トップランナーの戦いかた 僕たちはこうして仕事を面白くする

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あなたは、今の働き方に満足していますか?

自分の働き方や生き方を、見直してみたいと思っていますか?

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と、じっくり考えてみたり、悩んだりしてみたい方に

ヒントになりそうな一冊を読みました。

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「僕たちはこうして仕事を面白くする」

 

東京・渋谷のNHK放送センターで2012年9月から毎月開催している

局内向けトークセッション「ジセダイ勉強会」から、

これからの日本を担うと期待される新世代の

トップランナー8名の言葉と仕事術をまとめた一冊。

 

自分のやりたいを貫いて独立している方

大手企業に属し、組織の中にいる一平卒でありながら、

組織を巻き込みながら大きなことを成し遂げている方など

30代の先輩8名それぞれのエピソードを

1人あたり約30ページずつにまとめています。

 

 

特にこんな方に読んでほしい

 

30代前後の頃のように、青臭くギラギラしたい方

会社や組織の中でもっと輝きながら働きたいと思いながら、悶々としている方

 

 

この本で印象に残った個所

 

● 活躍している経営者やフリーランスの方に話を聞きに行く際、

意識したのは失敗パターンを徹底的に集めるということ。

失敗してもいいけれども、明らかな失敗パターンには陥りたくない。

歴史は繰り返すと言いますが、人間の本質というのはそんなに変わらないものだから。

-安藤美冬さん (起業家)

 

● 感情の世界。とにかく楽しそうに話せば

「なんだかわからないけど、こいつ楽しそうだな」といった、

エネルギーが伝わるものです。

また、何にでも通じる話ですが、やはり、

社会にとってなぜ大事なのかをきちんと伝えることも共感につながる。

-岩瀬大輔さん (ライフネット生命 社長兼COO)

 

● 一兵卒のサラリーマンがボトムアップで新しいことにチャレンジする場合、

社内で市民権を得るには、ジワジワと共感の輪を広げながら

既成事実を積み上げるやり方がいい。

-刈内一博さん (野村不動産)

 

● 会社の方針として

「これからは経験を“シェア”していくことが大切だ。

より多くの人に店づくりに参画していただき、

いろいろなアイデアをいただいていかないと世界一の店はつくれない」

-額田純嗣さん (三越伊勢丹セールスマネージャー)

 

● 必要なのは資本力ではなく、100回でも挑戦できる権利やスピード感。

僕はそれが欲しくて会社をつくりました。

何百回失敗してもいいからひとつ当たればいい。

-佐渡島庸平さん (作家エージェント「コルク」代表)

 

● 一見難しいとされる話題やテーマも、

そのもの自体に難易度があるわけではなく、

橋渡しができていないから難しく感じるだけ。

-柿内芳文さん (星海社新書初代編集長)

 

 

キーワードは、「共感(シェア)」「仲間」、そして「スピード」

 

新世代トップランナーたちのメッセージを読んでいくと

 

なんだか、新世代トップランナーたちの言葉に

共通項があるような気がしませんか??

 

私が感じたメッセージは、 

「共感(シェア)」、「仲間」、そして「(挑戦の)スピード」

 

独りよがりな自分の想いだけでなく

そこに社会的な意義や共感を見出すこと。

そして、常に挑戦できる環境をつくり

停滞や失敗を恐れずに、スピード感のある行動を続けること。

 

同年代の成功している人たちの

具体的なストーリーを見ながら、刺激を受ける一冊でした!

 

 

8人の中から、更に刺激を受けたくなったらこの1冊!

 

 

 

 

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