宮本勝昌の10打縮めるゴルフ上達術 -宮本勝昌

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2014年1冊目のゴルフ書評はこちら。

「宮本勝昌の10打縮めるゴルフ上達術 」を読みました。

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Golfun(ゴルファン)、ふじたんです。

 

2013年には、30冊ほどのゴルフ書籍を読み

うち24冊を記事にしてアップしました!

 

通勤時間帯を有効活用して

ゴルフの心・技・体を深めていくために

 

今年もたくさん本を読んで行こうと思っています。

 

2014年の1冊目のゴルフ書評は、宮本勝昌プロ

 

男子プロゴルフ界の鉄人、宮本勝昌選手

 

プロゴルファーであり、選手会会長を

通算3期歴任してきた、宮本勝昌選手。

 

2012年の賞金王、藤田寛之選手より1年ほど遅れて

同じ師匠の芹澤信雄選手と行動を共にするようになった選手です。

 

2006年シーズンから11年にかけて、

151試合連続で出場(連続試合出場のツアー記録)したこともある、

いわばゴルフ界の鉄人でもあります。

 

 

芹澤選手・藤田選手

 飛距離はあまり出ないけれど小技が抜群にうまい。

非常に粘りのあるゴルフをされる

 

宮本選手自身

 →飛距離が出るけれどちょっとゴルフが粗い

 

と自分を評していますが、

 

同じ師匠のもとで、藤田寛之選手と切磋琢磨しながら、

お互いの練習方法を自分に取り入れながら

ゴルフに励んでいるのがよくわかります。

 

 

こんな方にオススメ

 

● 宮本勝昌選手の、ゴルフ上達術を吸収したい方

● 藤田寛之選手、芹澤信雄選手の練習方法や考え方を、

身近な立場から客観視したい方

 

 

この本で印象に残った箇所

 

●どうも思うような球が打てないなと悩んでいる時、

我が師匠・芹澤信雄さんから指摘されることがあります。

 

「お前、どういう球筋を打ちたいんだ」と。

 

打ちたい球筋から逆算してどのようなスイングがいいのか、

そのスイングのためには

どのようなアドレスがいいのかと考えることが重要。

 

●右を向いている方に多いのがスライス。

体は右を向き、スイングは狙った方向に振ろうとしますから

必然的にアウトサイドインの軌道になるわけです。

そのうえ、左腰が引けてしまう傾向がありますから、

余計にスライスしか出ない。

 

●打つ前にボールとターゲット線を結んだライン上に

何か目印を見つけて方向を合わせることがあると思います。

僕の場合はそれと同時に、

ボールの飛球線後方側にも目印を見つけるのです。

 

左側ばかり見ていると実は目線がズレやすいのです。

だから、ボールの左側だけでなく右側にも目印を見つけ、

2つの目印を結んだラインに目線を合わせるようにしているのです。

 

●「スライスならば右側、フックの場合は左側」という

ティーグラウンド活用のセオリーは正しいセオリー。

ただ、このセオリーにはデメリットがある。

 

右側にティーアップしてフェアウェーの左端を狙えば、

自然に体が左を向く度合いも強くなります。

アドレスに沿って普段通りのスイングができれば問題ないのですが、

左を向く度合いが強いほど、

アウトサイドインの軌道が強くなることがよくあるのです。

 

 

そして、 ドライバーに悩んでいるなら

 

●セオリー通りにティーアップして、すんなりと構えて、

すんなりと打てる方はそのままで結構です。

でも、構えづらい方や、うまく打てない方は

セオリーの逆に挑戦するのも一つの手。

 

ティーグラウンドの右側だと構えづらいスライサーの方は、

左側にティーアップしてみてください。

これなら、フェアウェー左端を狙っても体はそれほど左を向きません。

スクエアに近い形で構えられるので、練習場のように振りやすくなるはずです。

 

 

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