藤田寛之のミスをしないゴルフ 飛ばなくてもスコアは上がる!

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2013年の国内ゴルフツアーが終了しましたね。

今年はとにかく、松山英樹選手の大活躍が際立った1年でした!

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シーズンオフに入り、アマチュアゴルファーも

1年間を振り返りつつ、来年のゴルフライフをどうするか

目標をどこに設定するか、考える時期ですよね~。

 

そんな時に役立ちそう一冊を、今回は紹介します!

 

<こんな本でした>

2012年の日本ツアー賞金王、藤田寛之選手。

43歳での初戴冠は日本ツアー史上最高齢で

身長168センチの賞金王も、この40年間でもっとも小柄でした。

 

そんな藤田選手が徹してきたゴルフとは

「ミスをしないゴルフ」

 

「ゴルフは必ずミスが出る」という観点に立ち

だからこそミスを減らす努力とミスに備える努力の必要性を述べ

その上で必ず出るミスを少しでも減らすのに

有効な技術について紹介しています。

 

そして「ミスをしないゴルフ」だからこそ

40代になっても進歩できるということを実証していますよね!

2014年はきっとカムバックしてくるでしょう!

 

 

<こんな方におすすめ>

●藤田寛之選手の考える「ミスをしないゴルフ」の

取り組み方や技術を吸収したい方

 

●40代、50代やそれ以上の年齢になっても

ゴルファーとして進歩し続けたい方

 

 

<この本で印象に残った部分>

●二度と同じミスをしたくないと考えて

コースを回った後には必ずミスを反省し、分析していた。

 

ノートにその日回ったホール図を描いて、

そこに自分が打ったボールの位置と飛球線(ルート)を書き込み、

何が悪かったかをメモしていた。

 

●僕はドライバーのミスはスコアに直結しないと考えています。

ボールがセカンドショットが打てるところにありさえすれば、

さほどスコアに影響を与えません。

 

●ティショットのミスよりも、気をつけるべきは2打目のミス。

そして、2打目よりも3打目のミス。

さらにいえば3打目よりも

パッティングでミスをしないように気をつけることが重要。

 

●曲がろうとするボールを真っすぐ打つことに

時間やエネルギーを費やすよりも、

曲がろうとする性質があるのであれば、

右なら右、左なら左に自分で曲げてしまったほうが効率のいい練習ができる。

 

●まったく練習しなかった人と、毎日50球転がし続けた人とでは

1年間で18250球もの差が出ます。

 

 

そして、自分が40歳を過ぎてから成績を伸ばしてきた理由

藤田寛之選手自身は、このように分析しています。

 

● パワー重視ではなくミスを減らすことに注力してきたこと。

● 体力強化に取り組み始めたこと。

● そしていまなお、挑戦意欲をかき立てるものを見つけたこと。

 

 

2014年、どんなことに挑戦してみますか!?

 

 

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