そんな飛距離でよく我慢できるねッ! -南出仁寛・岡本啓司(800Y兄弟)

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ゴルフの飛距離アップに悩んでいる、ふじたんです。

なので、400ヤード飛ばせる2人の日本人に教わってみました!

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というわけで、今回のゴルフ書評はこちらです。

 

日本を代表するドラコンプロ、南出仁寛選手

鍼灸師でありながら、ドラコンシニア日本一の岡本啓司選手

 

二人の飛距離を足して

800ヤードコンビ(800ヤード兄弟)

 

なんて呼ばれているドラコン選手による

飛距離アップを実現したいゴルファー向けの一冊です。

 

 

<こんな本でした>

身長が190センチ以上ある

プロレスラー顔負けの体格を持った選手たちの中で

178センチ(南出選手)、174センチ(岡本選手)と

かなり小柄な部類に入る二人。

 

パワーとスイングアークの大きさで勝るライバルに勝つためには

効率の良さと強い球質の追求が不可欠。

 

「スプリントスイング理論」 と二人が名づけた理論から

飛距離アップにつながるスイングを学べる一冊です!

 

 

<こんな方にオススメ>

● 身体が悲鳴を上げない打ち方で、とにかく飛ばしたい方

● 400ヤード以上飛ばすドラコン選手の打ち方を知りたい方

 

 

<この本で印象に残った箇所>

● 「体幹=中心線」を軸としながら腕や足が動く動作では

どんなに手足が速く動いても、体幹部分はまるでコマの軸のように

左右にブレたり動くことはありません。

「中心線を軸としながら腕や足が動く動作」

-それが「走る動き」(=’スプリントスイング)

 

● 右ひざを伸ばし始める動きが、テークバックの始動のタイミング。

ひざが伸びていくのにつられて、バックスイングでは身体はねじられ

それにつられて腕の位置が高く上がり、惰性でトップの位置まで持っていかれる。

 

● アドレスの時に胸を反ってしまうと

「胸を張るための筋肉」 を使うことになる。

上体をねじる筋肉と胸を張る筋肉は同じ背中の筋肉。

そのため、すでにアドレスで胸を張るために背中の筋肉を使ってしまうと

ねじるための筋肉が使えなくなってしまいます。

胸は反らず、腰から丸めて前傾するほうがよりねじられて、パワーを生み出せる。

 

● トップの位置からは、右ひざを曲げ、左ひざを伸ばす

切り返しの動きは、右ひざが伸びきった反動によって自然に「起こる」もの。

最初は右ひざが伸びきったら意識的に右ひざを曲げ、左ひざを伸ばして切り返そう

ダウンスイングでも体重移動は意識しない

 

● インパクトの「時間」を長くしよう

切り返したら、腕を身体の右サイドに“落とす” (=畑を耕すイメージ)

クラブを遠回りさせるため、助走距離が長くなる

インパクト後も、飛球方向に押していくイメージ

インパクトでボールを押す時間が長いため、飛ぶ

 

 

普段からよくやる練習 についても紹介しています。

 

● クラブやバットなどを肩に担いで行うシャドースイングです。

クラブを担いだ状態でアドレスして、

ひざの曲げ伸ばしと連動しながら上体を回していく練習を行います。

この時大切なのは、「ずっと下を向く」 感覚を持つこと。

前傾した状態が常に地面方向に向き続けることを意識しながらシャドースイング

 

もうすぐ、ゴルフもシーズンオフ。

だからこそ、自分の基本を見直して

春になったら一気に飛ばせるようになりたいですね!

 

 

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