勝ち残る!「腹力」トレーニング -小西浩文(8000メートル峰全14座無酸素登頂を目指す、プロ登山家)

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先日参加した、鳥居祐一さんの 元祖!東京人脈塾

そこで知り合ったプロ登山家の、小西浩文さんの著作を読みました。

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ゴルファーの方々にとっても、役立つ内容が多かったので

記事にしてシェアしてみますよ~(^^)

 

 

<こんな本でした>

8000メートル峰全14座無酸素登頂

  (=酸素ボンベなしで、己の肉体のみで登頂)

を目指しているプロ登山家、小西浩文さん

 

筋力ではなく「腹力」というものを鍛えることによって

心を鍛え、肉体をも健康にしてしまう

ということをテーマにした一冊です。

 

まさしく、命がけで登頂を目指しており

その姿勢は、普段の生活習慣から作られているもの

 

そして、小西さんの生活習慣の大半は

一般の方がすぐに実践できるような簡単な方法だったんです。

 

● 腹力とは何か

● 腹力を鍛える「呼吸法」「食生活」「生活習慣」

など、自宅でにすぐに実践したくなることが盛りだくさん!

 

 

<こんな方におすすめ>

● 心を鍛えて、勝負強くなりたいと思っている方

● 命がけで登頂するプロ登山家も実践している

呼吸法や生活習慣を学びたい方

 

 

<この本で印象に残ったところ>

● 脳というのは肉体の一部である。

心というのはその脳の「子供」のような存在だと私は考えている。

「子供」をいつも甘やかしていては、甘ったれた性格になってしまうように

心を本気にもっていくには、日ごろから本気を出す訓練をしなくてはいけない。

 

「遊びも仕事も何事も本気になれ」

 

● あくまでも力を入れるのは身体ではなく、「心」である。

「心」に集中すべきなのだ。

ここぞという勝負のときこそ「ニヤニヤ笑い」などで

「力み」を消し去り、腹式呼吸で「気」を腹に下げる。

そうすれば意識も下がるので、「心」にずっしりと集中できるわけだ。

 

● 寝ている間の発汗で、朝というのは軽い脱水状態。

まず私は浄水器の水を0.3リットルほど飲む。

このときも単に喉を鳴らしてゴクゴクと飲むのではなく

意識して自分が「ウェット」になるようにイメージするとさらに効果がある。

 

● 自分ほど世界で運がいい人間はいない。

こんなに運がいいのだから、なんでもできるはずだ

 

人間は少しでも気を抜くと、ネガティブになりやすい

「世界は自分を中心に回っている」

ぐらいまで自己暗示をかけて、ちょうどいいくらい

 

 

他にも

● 呼吸を深くをするための就寝方法

● 肉体の緊張が30秒でとれるブルブル・ストレッチ

など、すぐに実践したくなる内容が満載です!!

 

 

最後に、ラウンド中にうまくいかなくてイライラした時

この言葉を思い出してください(^^)

 

顔でヘラヘラ笑って、怒りは腹に入れる

 

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