国際運転免許証、新宿でわずか10分でゲット! 朝の出社前に楽々確保するために大事な4つのこと

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アメリカのラスベガス、セドナ、ロサンゼルスに旅行に行ってきます。海外でレンタカーを運転するかもしれないので、国際免許証を入手することにしました。

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国際運転免許証、都民は東京都庁で取得可能!

国際運転免許証(国外運転免許証)とはその名の通り、海外で車を運転する際に必要な免許証。日本国内の免許証があれば取得ができ、有効期間は取得日から1年間です。

東京都民の場合、府中・鮫洲・江東の各運転免許試験場で免許更新をする方がほとんどですよね(優良会員の方を除き・・・私一度も受けたことがない><)

国際免許証っていうだけに、運転免許試験場まで行かないと取れないのかなぁ、時間取れないなぁ・・・と悩んでたところ、実は免許試験場でなくても取得可能だとわかりました!

東京都民が取得可能な場所はこちら

府中・鮫洲・江東の各運転免許試験場の他にも、神田運転免許更新センター、新宿運転免許更新センター、世田谷・板橋・立川の各警察署でも取得ができます。今回、都庁にある「新宿運転免許更新センター」にて更新してきました。

わずか10分で、国際免許証をゲット!

今回は職場近くの都庁で取得することに。そして出勤前に「わずか10分間」でゲットすることができました!!朝に申請して、すっごく混んでて昼休みにもう1回行くのかなぁ・・・とか想像してただけに、あまりにも完璧に取得できてビックリ!

しっかり計画的に準備をすることの大切さを、改めて実感しましたねー。気をつけたいことをシェアします!

都庁で取得の際に気をつけたい、4つのこと

1、8時半のオープン前に行こう!

営業時間は都内のすべての場所で共通して、午前8時半〜11時半、午後13時~16時半です。やっぱり昼休みは激混みするので、何が何でも朝に行くことが最優先! 今回は、平日火曜日の朝8時20分、オープン10分前で16名待ちでした。

2、都庁前駅から、意外と歩くので要注意

本当は8:10ぐらいには着く予定だったんですが、ギリギリ10分前に。決して朝寝坊したわけではなく、場所が想定より遠かったんです。パスポートの申請/更新を行う第一庁舎ではなく、新宿運転免許更新センターは、都庁の第二庁舎にあります。都営大江戸線の都庁前駅の近くにある第一庁舎と異なり、都庁前駅から5分ほど歩きます。

なので、余裕をもって移動しましょう!

3、証明写真のサイズは「5×4cm」

これが実は盲点でした・・・。必要な証明写真は「5×4cm」という珍しいサイズ。試しに、パスポート更新時の「4.5×3.5cm」を持参したら、やっぱり却下されました(笑)

そして更に盲点だったのが、都庁前駅改札横の証明写真には「5×4cm」がありません。これ明らかにおかしいでしょ(笑)さぁ、こんな時にどうするかというと・・・

4、証明写真はなんとかなります

証明写真を忘れたら、更新できない???(涙)

結論から言うと、何とかなります。実は、新宿運転免許更新センター内にて証明写真が撮れるんですよ。金額はちょっと高めの800円(※撮影禁止だったので撮ってません)

「入口横で受付→証明写真で撮影→申請用紙に記入→申請用紙&証明写真を提出」という流れが、最もスムーズにいきます。証明写真のマシンが1台しかないので、混雑する時間帯は並ぶ可能性が高いですが(私が撮る時も、すぐ後ろの数人待ちました)、これはまぁ自己責任ととらえましょう。

何事も、混雑しない季節や時間帯にサッと済ませることが、時間管理につながります。国際免許証も「朝一」「5×4cmの写真」を忘れずに、サクッと取得しちゃいましょ。こうして僕は10分で取得して、楽々朝の出社時間に楽々間に合うことができました(^^)

参考:都庁でのパスポート更新編はコチラ

都庁でパスポート更新、15分で完了!大混雑を避けてスムーズに行うため知っておきたい5つのこと。
パスポートの有効期限が、残り2か月ほどになりました。東京都庁で更新の手続きをしたら、15分で申請完了!

これで安心して、現地で運転できます! 今年はアメリカ本土・ハワイにそれぞれ行く予定なので、レンタカーを運転したりして行動範囲を広げたいな♪

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