スピードゴルフ体験会、ゴルフ×ランのニュースポーツに参加してきました! 〜後編〜

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ゴルフ×ランのニュースポーツ、スピードゴルフ体験会に参加してきました!

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前回の準備編に続いて、今回はラウンド編です。

スピードゴルフ体験会、一日の流れ

本番のスピードゴルフオープン2017では、5分ほど時間を空けて1人ずつスタートするんですが、今回の体験会は4人1組でのラウンド。そのため、1日の流れとしては

4人が順々にティーショット → 一斉に走って2打目以降を打つ → 旗を抜かないでパター → 終わったら次のホールへ走る → 前のホールでスコアの良かった方から打つ → ・・・

要するに、普段のゴルフを「走りながら」「間髪入れずに」プレーする感じ。じっくり素振りなんてもってのほか! 今回の体験会の参加賞は500mlドリンク×2本。これがあとで重宝することに。

今回は、関西系列の読売テレビの取材も入ってました(7月2日の「マイナー競技」をやってる人たちを取り上げる番組(タイトルを聞きそびれました・・・)にて、放映予定とのこと)全員での集合記念撮影を行い、いざラウンド開始です!

18ホール・8.5kmを、1時間半で走破!

打って走って、打って走って転がして、また走って打って・・・

スタンドバッグで参戦した自分を後悔しました。バッグ、ゴルフクラブ、飲み物などを入れて、合計5kgほどの重さがあるんですよ。5kgの鉄アレイを持ちながら走ったこと、ありますか?(笑)

ランニングを飛ばしすぎると辛いし、遅すぎるとタイムが上がらないし、なかなか絶妙さが求められます。体験会ということもあり、事前申告のランタイム、ゴルフスコアをもとにした組合せで、同伴の方は私も含めてサブ3.5〜サブ4のランナーでした。みんな息が上がりつつ、いいペースで疾走!

日本スピードゴルフ協会の Facebookページ はコチラ(※大会事務局が撮影してた様子がアップされています)

一応、Runkeeperでの計測もしてみました。約8.5kmを90分ほどで走破しながら、18ホールのラウンドが終わりました。細かく見ると、ランニングはキロ4分30秒~5分00秒のペースで走り、グリーン周りでさくさくプレーをし、ティーショット時に全員打ち終わってからまた走りだすと、大体こんなタイムです。てか疲れたーーー!!

ラウンドを終えて感じた、6つのこと

この疲労感を忘れないうちに、感想を整理してみましょう。

まずは、ゴルフ編!

1、爽快感がたまらなく気持ちいい!

18ホールを走り終えると、爽快感が実に気持ちいいんですよー! フルマラソンのような「もうダメ、これ以上走れない・・・」という感じもなく、ちょっと休憩を入れたら、もう9ホールくらい回ってもいいかも。ハーフマラソンと同じぐらいの徒労感ですかね(^^)

続いて、ゴルフの気づき(普段のラウンドにも繋がります)

2、普段とスコアが大差ない・・・(笑)

ちょっとあり得るかも・・・予想してましたが、やっぱりそうでした。この日は56・53で109打。ほぼ素振りもせず、ドライバーも入れず、それでいてスコアは思いのほか変わらず。一体何だったんだ、普段のルーティン(笑)

3、ドライバーがなくてもバーディは取れる!

パー5でバーディ取れました! 3U→6I→8Iで、1mのベタピン! パー5でドライバー使わずにバーディ取れたの、実は人生で初めて! ちなみに大会事務局がちょうど巡回撮影してたホールでの歓声付のバーディー、映像に使われないかなー(笑)

4、手前、手前、手前!

グリーンを狙うショットも、グリーン上も、とにかくピンより奥に行くとタイムロスをします。特に奥に外すと面倒なのなんの! 100ヤード以内の「縦の距離感」の大切さをつくづく実感しましたねー。

最後は、スピードゴルフならではの感想です。

5、夏マラソン並みの水分対策が必要

思い出しました。ゴルフって自然のスポーツなんですね(笑) 500mlペットボトルを1本の予定でしたが、直前で2本に変更。前半9ホールでちょうど1本、18ホールで2本空きました。汗っかきの僕には、1リットルがちょうどいい量ですねー。

6、道具と持ち物は、改良の余地だらけ!

家にある道具だけを頼りに、体験会用に追加購入せずに走りましたが、いやー負担が大きかったー(笑)体験会に参加して、日本一のスピードゴルファー松井丈さん(日本大会三連覇中)とも、お話ができたり道具を見せていただいたりして、色々と学びになりました!

松井丈さんのセットがコチラ(ご本人の承諾を得て撮影しました)

いくつか特徴があるんですが、まずは「持ちやすい!」スタンドバッグなんですが、スタンド側の半分が空洞になっていて、手で持ち運びがしやすいんです。そして驚きなのが、バッグの背中部分の「銀色の金具」なんです。これ実は・・・「スタンドバッグを腰に引っ掛ける用」なんです。腰に引っ掛けたままパターをすることで、グリーン上でパターを打った後に、バッグを取りにグリーン外にいかなくていいの! 他にも色々と改善案が出たので、また別記事でアップします。

ちなみに、スピードゴルフでは「ランタイム」と「スコア」の合計を争います。今回の「タイム=95分27秒」「スコア=109」だと、合計スコアが204:27(:の後は秒数が入ります)。ちなみに昨年優勝の松井丈さんは、「タイム=47分20秒」「スコア=81」で、合計スコアは128:20。スコアはともかく、タイム速すぎ!

スピードゴルフオープン2017、本戦は9月4日に開催です。 ゴルフもランも、どの程度スキルを磨き上げる必要があるかをイメージできた、有意義な体験会でした!

スピードゴルフオープン2017大会概要はコチラ

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