「好きなこと」だけして生きていく。心屋仁之助 - 幸せのハードルを下げて、想像を遥かに超える結果を出すと誓った本【2017書評12】

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2017年12冊目の書評はこちら。自宅の本棚に置きながら、夫婦で何度も読んで分かち合いたい。そんな良書に出会いました。

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「好きなこと」だけして生きていく。

今回読んだ本は、コチラです。

「好きなこと」だけして生きていく。

大手企業の管理職から心理カウンセラーになった、心屋仁之助(こころや じんのすけ)さんの著作です。「好きなことだけして生きていく」ことは可能かどうか、そして、その方法をお話ししていきます。という本。

こんなフレーズから、序盤が始まります。

好きなことだけで生きていくなんて難しい。好きなことは、苦労した末に手に入れられるものなんだ。僕もそう考えていました。サラリーマン時代は。

まずは、自分の価値を認めよう

200ページ強の本なのですが、読みやすくあっという間に一気に読破。「素直な気持ちを取り戻したい」そんな気分の時に、すーーーっと心に染み渡る本でした。

ただ「すさんだ」大人ほど(笑)、本に書いてることをすぐに実践するには「慣れ」と「考え方を変える」ことが必要な印象。なので、一度にすべてを実践するだけでなく、手元に置いて「バイブル」のように月一回読み返して、少しずつ取り入れていきたいですね。

この本を読んで、ちょっと考えを改めたこと(その1)

実は、あなたがあなたの価値を認めていないのに、人があなたの価値を認めるわけがないのです。自分でさえ価値を認めていない人間のことを、他人が「すごいですね」と認めてくれるでしょうか? 「私が作ったこの器は全然価値がないんです。でもあなたはすごいと思って、大事にしてくださいね」と言っているようなものです。

「自分のブログって、大したことないっす」「絶賛進化中!こないだ◯◯の記事がすごくアクセスありました!」

同じ内容の同じブログでも、印象が全く異なりますよね(笑)

幸せのハードルを低くなればなるほど、幸せになってくる

そしてこの本で一番、心に響いたフレーズ。

決して完璧な人物でないのに、高すぎる理想を掲げてるのかもしれない。まるで、棒がないのに棒高跳びを飛ぼうとするかのごとく。そう思った自分がいるからこそ、この言葉に引き寄せられました。

そういえば、2009年に転職で東京に戻ってきてから、色んなことがありました。

「可愛い息子が小学校ですくすく育ち」「一緒に親子でゴルフができて」「フルマラソンでサブ3.5を達成し」「たまに極上のお肉を食べたり」「ハワイに毎年仕事で行けたり」「ブログをほぼ毎日楽しく更新したり」「一戸建てを購入して住んで」etc

おぉ!幸せじゃないか、オレ(笑)

人生において達成すると決めたこと、まだまだたくさんあります。人生の折り返し地点にも届いてない今は、山でいうとやっと3合目くらい? やりたいことリストをガーーーっと書き溜めたら、気づいたら200個ほどになりました。

※タヒチのボラボラ島の水上バンガロー。ゆっくりのんびり滞在したい。

高すぎる頂上に「諦め」を感じて歩みを止めるのではなく、今まで成し遂げてきたことを褒めて「自信」を持とう。その「自信」をアクセル源にして、もっと行動しよう。そんな感情を抱いた本でした。2017年2冊目の「嫁さんに読んでもらいたい本」確定です。

とにかく至る所に、染み渡るフレーズがあります。今の生き方に悩み始めた方こそ、キッカケになりますよ。

最後に「自分の好きなことを見つける質問」

「一生お金に困らないとしたら、誰にも嫌われないとしたら、あなたは何をやりたいですか?」「ほんとは、小さい頃何がしたかったですか?」

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コメント

  1. mimi より:

    こんばんは。
    ナビちゃおハワイのmimiです。
    いつもお世話になっております。

    私も何冊か心屋さんの本読みました。
    勉強になりますよね。
    セミナーとかは行かない派なのですが、本から勉強させていただいております。

    私も現在「好きなことだけ」しているのですが、出会いって大切ですよね。

    • ふじたん@shinjifujita より:

      mimiさん
      好きなことだけできる人生、最高に幸せですよね!
      私もそういう環境を目指してます。ハワイもそのひとつ!