自分を変える1つの習慣:ロリー・バーデン 著/児島修 訳。習慣を実践「し続ける」ポイントが詰まった読みやすい本【2017書評9】

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新年新たに、目標を立てて行動したい!4月はそんな時期でもあり、新年に立てた目標を継続できずに挫折を覚える時期でもあります(笑)

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■自分を変える1つの習慣:ロリー・バーデン著

4月というのは、新たな季節。新年度の目標を立てる方や、年始に目標を立てたけど、徐々にモチベーションが下がってきて悩みつつある方。それぞれいますよね。

2017年10冊目の書評は、「自分って継続力がないよな・・・」そんな方にこそオススメの一冊。

この本はまず、読み進めるとビックリします。

・・・

「はじめに」がとんでもなく長いんです。「はじめに」→「目次」が終わると、気づけば56ページ目まで進んでいます(笑)

「はじめに」の中に、たくさんのキーフレーズがあります。それを読んで「ピン!」と来た方は、ぜひそのまま読み進めましょう!

■明確すぎるぐらい、明確なイメージを持とう

書いてあることは、結局シンプルなんです。

1つの習慣=セルフ・コントロール(習慣の力)を実践し続けること。では、この「習慣の力」をどうやって実践「し続ける」か?

  • 「大切だとわかっているが、したくないと感じていること」を、どうすれば実行できるようになるか?

  • 「あなたは、自分の人生を変えるために、馬鹿馬鹿しいほどのレベルの行動」を、何かを徹底して行っているでしょうか?

  • 「できることをすべてする」ではなく、「すべきことをすべてする」

などなど、心に刺さる金言がたくさん出てきます。それが「これならできそう!」「やってみたい!」というレベル感で。理屈っぽくなく、難しすぎないのがいい。

習慣を持続させるために「ビジョンボード」というものを推奨しています。

雑誌やインターネットなどから写真や画像を集めてきて、実現したいと願っているものを「コラージュフォト」にまとめて、ボードに飾りつけていく。完成したビジョンボードを、常に目につく場所に飾ること、自分が何を求めているかを常に意識できるというものですね。

■毎週、収穫期を設定しよう

2017年から、毎週日曜日の夜に1つ習慣を作りました。この本に非常に似ていることが書いてあって、自分がやっていることが良いことだと確信!

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毎週、「信念」「家族」「運動」「仕事」「ファイナンス」「楽しみ」の6つの領域で、「収穫期」を設ける。

1信念-毎朝10分間、精神の糧になるような書物を読むことから1日を始める。同じく、週に1度は、心が安らぎ、豊かな気持ちになれる場所を訪れるようにする

2家族-週に一度、平日の夜に、配偶者または子どもと2人きりで過ごすようにします。成功者の多くは、水曜日をこの日に当てています

3運動-毎日、簡単な運動をします。また、週3日、1回30分の有酸素運動をします

4仕事-必要に応じて、毎週、平日の夜1日(本格的な収穫期が来ることが事前にわかっている場合は2日)、仕事に集中して取り組みます。また、仕事が忙しくない場合は、平日の夜1日を個人的な趣味の時間に費やしてもいい

5ファイナンス-毎週日曜日の夜、現在の自分の収支状態をすべて確認

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実は、これとほぼ同じことを自分に課しているんですね。毎週日曜日夜に、以下を振り返るようにしています。

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・行動目標の進捗確認(年始に立てた目標の進捗確認)

・将来達成する目標 リストを更新して強く念じる。毎朝10分思うがままに書いているのを見直します。

・総資産 最新確認

・1週間にメモした内容を振り返る(+記録)

・名刺整理&著者さんの場合は著作手配

・来週の予定をブロックし、来週やることをリスト出し

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定期的に自分が得たものや最新状況を確認しながら、毎月、毎週、毎日少しずつ進化する。その先に、目指している目標があるとわかっているからこその行動ですね。

大学生~50代まで、どの年代でも読みやすく、手元に置いておきたい1冊でした!

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