ラトリエ・デュ・パン ~六本木の人気ベーカリーを実食。六本木と東久留米の人気パン屋さんの根づき方が違って楽しかった!

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六本木の人気ベーカリー、ラトリエ・デュ・パンを初体験。街ごとのベーカリーの特性が異なるんだなぁと感心した朝食。

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■ラトリエ・デュ・パン(L’Atelier du pain)

ラトリエ・デュ・パン は、2012年に六本木駅至近にオープンしたベーカリーです。併設のぶどう酒食堂さくらでご飯を食べた後に、翌日の朝食用のパンを購入するためにふらりと。

六本木駅ビルの「ラピロス六本木」のすぐ裏手にあります。目の前の六本木通り(六本木交差点)側と反対の方向ですね。お店の角に桜の木があるので、それが目印!

お店の入り口がベーカリーになってます。この日は夜に行ったので、残りメニューは少なめでしたが、普段は30種類はありそうな雰囲気。

■六本木ならでは、人気なのがわかるベーカリー

今回調達したのは、この3つ。クロワッサン、クルミのタルト、あともう一つは・・・名前を忘れました(ゴメンナサイ><)

クロワッサン:バターの濃さに加えて、思いのほか甘みがあるのが意外でした。これはハチミツを使用してる・・・?

くるみのタルト:ビターです。実にビターなんです。大人な味って、こういうもの言うんですね。

■東久留米のベーカリーハウス マイと比較

自宅から歩いて5分ほどのところに、東久留米の人気パン屋さん ベーカリーハウス マイがあります。「ラトリエ・デュ・パン」と「ベーカリーハウス マイ」を比べると、それぞれの街に合うパンってあるんだなぁと実感しました。

・それぞれの街の、普段づかいのパン

「ラトリエ・デュ・パン」は、おそらくお店のコンセプトが「普段づかい」のパン。

一つ一つのパンが小さめのサイズなんですが、代わりに100円代の良心的な価格のパンが多く、ジョエル・ロブションやPAULのような、1つ300円〜500円でちょっと豪華に、という品物はほとんどありませんでした。今回は、パン2つとタルト1つで637円。

六本木の一等地にあるので、土地代を踏まえて小ぶりなサイズでリーズナブルに。クロワッサンも190円でした。大きさは2つのクロワッサンと比較すると一目瞭然です。

<左:「ラトリエ・デュ・パン」、右:「ベーカリーハウス マイ」>

・大人が喜ぶ味と、子どもが喜ぶ味

これは特に「くるみのタルト」に感じましたね。明らかにくるみ本来の持つ「苦み」を意識した味で。コーヒーに合います。こういう商品は郊外のベーカリーではまず見ないし、ケーキ屋さんだともう少し甘めに仕上げます。

ここからも六本木に住んでいる方に、普段づかいで美味しく食べてほしい。そういう意図を感じます。「ラトリエ・デュ・パン」がクリームパンやアンパンを作ったら、どんな味になるんだろ・・・!?

・街ごとに根ざした営業時間

郊外だと(ショッピングモール内のベーカリーを除いて)19:00~20:00ごろに閉店のお店も多いですが、「ラトリエ・デュ・パン」は平日夜22:00まで営業してます。買いやすいこともあり、夜になると品物がほとんどなくなっているのも納得です。

ベーカリーにおいても、味だけでなくお店に来る人のことも考えることが大事。六本木というと高級なお店ばかりのイメージですが、楽しく学びになった朝ご飯でした!

関連ランキング:パン | 六本木駅乃木坂駅六本木一丁目駅

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