金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント -ロバート・キヨサキ:お金のない大多数の人から飛躍するバイブル本【2017書評6】

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金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

2017年6冊目の書評はコチラを取り上げます。

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■金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

2017年に入り、人生を経済的に飛躍させたい!

と決意し、投資や不動産のセミナーにも通い始めました。

登壇する方の話の中でもたびたび

「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んだことがある→100人中98人

「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んで、不動産を持とうと決めた

そういう話をお聞きします。

今回読んだ「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」は、

「金持ち父さん 貧乏父さん」で大ブレイクした、ロバート・キヨサキさんの2冊目の本。

簡単かつ極端すぎるように言うと

「金持ち父さん 貧乏父さん」→不動産を持ってキャッシュフローをつくり、経済的自由を得よう

「キャッシュフロー・クワドラント」→経済的自由になるための哲学を学び行動しよう

という違いがあります。そのため

「キャッシュフロー・クワドラント」を読む→行動する→「金持ち父さん、貧乏父さん」を読む

という流れこそが、最短速度で加速成長できる。

この本を読み終えた後で、そう実感しました。

■投資家、そして資本家になるための原則を学ぼう

この本で一躍有名になったのが、円を4つに分けた図

E:人に雇われて働く従業員(Employee)

S:自分自身が雇い主である自営業者(Self-employed)

B:自分のビジネスを持つビジネスオーナー(Business owner)

I:投資することでお金に働かせる投資家(Investor)

4つがそれぞれどう違うのか、自分がいまどの道で収入を得ており今後どうしたいのか

日本中各地で自問自答させた考え方ですね。

そして巻末にある、カナダのコンサルティング会社の社長、アラン・ジャックさんの

「金持ちになるための早見表」が興味深いんです。

・収入の種類による人間の分類

・金銭面での最大の目標/関心事

・投資の手段/対象

・・・など、合計22の定義において

「お金のない大多数の人」「投資家として成功している中流の人」「金持ち」

の3つの違いを記しており、違いを認識できます。

■まずはキーワードをインプット、そして何度も読もう

私が本を読むときに実践しているやり方が

本田直之さんの「レバレッジ・リーディング」

気になるところに付箋を貼りまくり、メモしまくり

そして気になったところだけをまとめたメモ集を作って

それを持ち歩いていつでも見ながら、インプットそして習慣化させる。

「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」

でも同じやり方を実践すると、いやーたくさんの個所が印象に残ります。

  • 金持ちと貧乏人の唯一の違いは、暇な時間に何をするかだ

どうせ忙しくするなら、キャッシュフロー・クワドラントの右と左の両方で忙しくすることだ。

そうすれば、将来、より多くの自由な時間とより大きな経済的自由が見つかる可能性が増える。

最近ようやく、スマホゲームからほぼ脱出できました。

妖怪ウォッチ ぷにぷに毒され・・・1日数時間やることもしばしばあったんですが

長くても電車の待ち時間に数分やる程度に。

自分でも明らかにわかるぐらい、いい循環が流れはじめています。

  • 「そんなことはあなたにはできない」

「そんなことはあなたにはできない」という言葉はかならずしも

「あなたにできない」ということを意味しない。

むしろ、それを言っている当人ができないことを意味していることの方が多い。

全く同感です。

「みんな●●って言ってるよ」って言われると、

「みんなって誰?」とか「何人が同じこと言ってた?」とか思わず聞いてしまいます。

そう、自分がやりたいことを貫き通せるかは、自分が信じることからですね。

  • お金でお金を作る能力は、言葉と数字を理解するところから始まる。

「目ではなく、まず頭に入ってくるようでなければ、お金は身につかない」

レバレッジ・リーディングの本質もここにあります。

目で読むだけでなく習慣づける。意識するのではなく、無意識にできるようになる。

世の中においては、意識的にも無意識にもたくさんの情報が目に入ってきます。

だからこそ、自分自身の成長させたい領域において、

繰り返し見て吸収して、一つずつ身につけることが大事ですよね!。

そして「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」では

これでもか!というくらい、他の先人たちの本を推奨しています。

ざっと紹介しましょう。

ビジネスの世界でリーダーとなる訓練を始めるにあたって、この本を私に読ませたという本

お金とリスクマネージメントに関して、とても役に立った本

をはじめとして、本の中だけでも10冊ほど

巻末のロバート・キヨサキが勧める本として30冊近くを紹介しています。

また、ジョン・D・ロックフェラーやJ・P・モルガン、ヘンリー・フォード

といった偉人たちの本も推奨されています。

千里の道もヨチヨチ歩きの一歩から。

自分に取り入れられるところから着手していきましょう!

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