大迫傑選手のインタビュー記事で確信、心肺機能を上げるにはインターバルラン!今日もキロ3分半~4分×5セット【東京マラソンまで65日】

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東京マラソン2017の出走に向けて

普段のトレーニングにも、徐々に熱が入ってきました。

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■大迫傑選手「心拍数を上昇させるには、スピードを上げること」

早く走れるようになるために、身近なところからインプット。

最近、いいインタビュー記事に出会いました。

TARZAN 12月8日号 呼吸と姿勢

tarzan

こちらの雑誌の中に、リオデジャネイロ五輪にも出場した

日本最強の長距離ランナー、大迫傑選手のインタビュー記事がありました。

(5000mの日本記録保持者です)

その記事の一部から抜粋します。

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変化を生み出す一つがインターバルトレーニングだ。

「たとえば最初の200mを飛ばして、次の200mは呼吸が落ち着くぐらいで走る。

これを何度か行うのです。これなら誰にでもできますよね。

~中略~

1、2回ではなく、それ以上繰り返します。心拍数を上昇させるには、スピードを上げることが一番手っ取り早い。

===========

そして、100%以上でやることで、心肺や筋肉の伸びしろが生まれると思う。

ということもコメントしています。

やっぱり、インターバルトレーニングって効果あるんだ!

という自信が確信に変わった記事でした。

■インターバルランには、ランニングマシンをフル活用!

というわけで、昨日のトレーニングもインターバルラン。

2日前にバーベルスクワットを重めにやったので、太ももが筋肉痛ですが

インターバルランで心肺機能を鍛えることはできます。

いつも愛用の、東久留米市スポーツセンター へ

1回400円の地元のスポーツジム、ほんと重宝します。

img_4427

インターバルランって、実は結構きつい。

数100mをスピードを上げて走るのって、どうしても妥協しがち。

「これぐらいでいいや」という気持ちが芽生えると、スピードを緩めちゃうんですよね。

なので僕は、インターバルランには、ランニングマシンをフル活用します。

そうすれば逃れられないのを、自分で知ってるから。

今日は1回あたりの距離を短くして、その分密度を濃く!

4分/kmペースで500mダッシュ→ジョグをゆっくり500m

そして、インターバルランのペースを徐々に上げながら、

最後は3分30秒/キロまでスピードアップして、合計5セット!

今日は、6.41kmを34分00秒

img_4429

キロ5分強でイーブンペースで走るよりも

こうやってインターバル走を取り入れて

心肺機能や脚の筋力を上げながら走る方が、間違いなく能力アップします!

時間がとりずらい平日は、とにかくインターバルラン。

量よりも質を重視して、心肺機能と体力を鍛えます!

で、土日どちらかで効果測定を兼ねて、長距離を同じペースで。

(ペースを身体に染み込ませることや、長距離走る習慣も必要だからね)

サブ3.5を目指して、まだまだ能力を上げ続けます!

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