ゴルフは100球打つより見てなんぼ! -TBS「サンデーモーニング」屋根裏のプロゴルファー、タケ小山の著作

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TBS 「サンデーモーニング」 屋根裏のプロゴルファーといえば

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TBS 「サンデーモーニング」 屋根裏のプロゴルファー

NHK 「趣味Do楽 藤田寛之 シングルへの道」

などの解説で有名な、タケ小山さんの著作です。

 

 

<こんな本でした>

上手くなるために、一番大切なことは「見ること」

 

プロの「試合」を見る、プロの「技」を目で盗む、

プロの「戦略」からスコアメークのコツを学ぶ、

プロの「練習」を真似して上手くなる、

 

というテーマに分けて上手くなるための「見ること」の大切さや、

見る時のポイントを教えてくれる一冊でした

 

 

印象に残ったところ

● プロのショットを見るときは、常に太陽の位置をチェックすることが大切です。

太陽が自分の正面ではなく、常に背中側にくるようにポジションを取る。

そうすれば、プレーヤーにバッチリ光が当たり(順光)、細かい動きもはっきりと見えます。

 

● 定点観測のなかでも、特にオススメなのが、“パー5の3打目地点”です。

パー5といっても、2オンが可能なホールではなく、距離が長かったり、

グリーン手前に池があって2打目をレイアップする必要があるホールがベストです。

100ヤード前後とか、それよりも短いショートゲームでは、

プロの技術の差が如実に表れます。

プロにとって、パー5はバーディーを計算に入れるホールですから、

3打目でいかにピンそばに寄せるかが、プレーヤーの技の見せどころ。

 

● クラブセッティングはPWのロフト角が肝!

飛距離が平均的: 150ヤード前後を丁寧に攻める。10ヤード刻みで打てる番手を揃える

飛ばし屋: 距離の打ち分けができるように、ウェッジを細かく入れる

飛ばない人: FWとUTを多用する

 

● ゴルフは「見てなんぼ」ですが、

上達のヒントがたくさん転がっているプロの試合を見ずに、

ひたすら練習場で打ち込んだり、レッスンにばかり通う人がいます。もったいない。

 

● ハードウェアを変えるよりソフトウェアを調整する。

アマチュアはスイングをいじりすぎる。ショットの調子が悪かったり、

大叩きのラウンドがあると、「スイングに原因がある」と短絡的に考え、

「上手くなるには、とにかくスイングを直さなきゃ、どうにもならない!」と思ってしまう。

 

 

こんな方にオススメ

● プロの試合観戦に行くときに、上達のヒントを掴むためのポイントを知りたい方

● スコアアップのために、自分の練習方法や考え方を見直してみたい方

 

 

最後に、ルーク・ドナルド選手からの名言をお贈りします。

「バーディーはウェッジとパターで獲るもの」

 

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