ノンフライヤーと油で揚げるので、フライドポテトをとことん比較! 男女・子どもで好みが分かれて面白かった~!

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我が家に新しい調理家電、ノンフライヤーがやってきました!

大好きなフライドポテトが美味しくつくれるのか、さっそく実験です!

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フィリップスのノンフライヤーを衝動買い

関東・関西を中心に80店舗ほどの運営をしている

リサイクルショップのトレジャーファクトリー

調理家電や大型家電の掘り出し物があるので、我が家でよく活用しています。

先日、久しぶりにお店にいったところ、

嫁さんが兼ねてから欲しかった、ノンフライヤーがありました。

そこに息子くんも加わって、「ノンフライヤー欲しい~」の大合唱・・・

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Philipsのノンフライヤーが2台置いてありました。

左は6800円、右は9800円(メニューブック付)

品番で調べてみると、どうやら色違いなだけで性能は変わらないみたい。

性能が変わらないんなら、安いほうでいいんじゃね!?

合理的に考えるとそうなるんですが、女性や子どもの心境的には

調理家電のデザインや色によって、料理する時の気分が変わるんですよね。

多数決に押しやられて、黒い方を買わされました・・・。

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油で揚げるのとノンフライヤーで、フライドポテトを比較

我が家に新しい家族の、ノンフライヤーがやってきました。

正直、まったく価値がわかりません。

だって揚げ物って、油で揚げるから美味しいと思いませんか??

それを熱風と空気で揚げるのって、本当に意味があるのでしょうか。

せっかくなので、この調理家電を使って実験してみよう!

一家揃って大好きなフライドポテトを、油で揚げるのとノンフライヤーで

とことん比較してみることにしました!

冷凍のフライドポテトを業務スーパーで購入。

1キロで198円(税込)という、大変安い値段なのでお得ですよ!

他のスーパーや食品店だと、400~500gで同じ値段しますもんね。

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ノンフライヤーに冷凍のフライドポテトをセットして

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同時に油で揚げるフライドポテトもセットして

2種類のフライドポテトの実験開始~♪

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ノンフライヤー、5分経過。 全体的に表面に油が浮いてきています。

ここでシャカシャカ振って再び熱風にかざします。

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油で揚げるほうは、7分ほどで揚がりました。

ノンフライヤーの方は12分ほどかかりました。ちょっと量が多すぎたかな!?

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油で揚げる=男性・子ども向け、ノンフライヤー=女性向け

ということで、2種類のフライドポテトが完成~!!

左=フライドポテト(油で揚げた)  右=ノンフライヤー

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こちらが油で揚げたフライドポテトです。

ホクホクのものより、カリッとしたポテトが好きなので、火を多めに通してます。

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こちらが、ノンフライヤーでのフライドポテト(この表現あってるのかな?)

火は十分通っていますが、きつね色への変化はほとんどありません。

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さぁ、2種類のフライドポテトを実食しますよ~。

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思っていたより、ノンフライヤーで揚げてもカリッとしたのが驚き!!

じゃがバターのような、ホクホクのポテトを想像していましたが

水分を飛ばすだけでなく、しっかり揚げることができる調理家電なんですね~。

かなり、ノンフライヤーの実力を見直しました(笑)

とはいえ油で揚げたフライドポテトの方が、カリッとしたのも事実で

口の中で噛みしめたときの、油のジュワ~とした感じはやはり捨てがたい。

男性・子ども向け=フライドポテト、女性向け=ノンフライドポテト という評価になりました。

調理する食材によって異なるんですが、フライドポテトに関しては

ノンフライヤーで揚げる方が、およそ20%カロリー減になるそうです。

(「ノンフライヤー」「カロリー」とかで検索すると出てきます)

ヘルシーなものを求める方なら、ノンフライヤーでいいかも!

一方、ガッツリ脂っこいものが大好きな方なら、やはり油で揚げたフライドポテトですね。

かなり勉強になりました。

次は鶏のから揚げとか、他の食材でノンフライヤーを実験してみます!

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