マラソン100回の知恵 サブフォーをめざす市民ランナーへ ―原章二著。市民ランナーの市民ランナーによる市民ランナーの心得を学べる本

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来年3月の横浜マラソン出走に向けて、この秋は読書の秋!

マラソン本も5冊目。今度は市民ランナーの立場から学びます。

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マラソン100回の知恵 サブフォーを目指す市民ランナーへ

今回読んでみたのは、こちらの本です。

著者の原章二さんという方は、

走り始めから10年後、57歳のときに3時間21分を達成し、

現時点でフルマラソン109回出場中105回完走、

100キロマラソン10回出場中10回完走というプロフィールをお持ちです。

つまり、フルマラソンも100キロマラソンも

きっちり完走するという点において、れっきとした実績をお持ちの方ですね!

市民ランナーの市民ランナーによる市民ランナーのための本

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この本を一言でまとめると

市民ランナーの市民ランナーによる市民ランナーのための本 

フルマラソンを100回以上完走した経験を活かして

多い練習で少ないレースを走るプロの立場からではなく

少ない練習で多いレースを走る市民ランナーの立場から書かれており

その中で、サブフォー(4時間切り)を目指しながら

楽しく安全に走るための、小さなコツが満載の本なんです!

ちなみに、マラソン選手の戦績をちょっと調べてみました。

高橋尚子選手: 1997年~2008年の間に、通算で11レース

有森裕子選手: 1990年~2007年の間に、通算で12レース

(2001年にしばらく休養宣言をして、6年後に引退レース)

いずれにせよ、1年に1~2回の本番のために

とにかく鍛錬を積んで走っていることが、戦績からよくわかります。

そして、この本で特に印象的だったフレーズは

● 日本には フル百回楽走会 という名称の団体がふたつもある。

● 市民ランナーにいちばん適しているのは、ウルトラマラソン用・LSD用のシューズだと思う。

● クレジットカードが入るくらいの小さな布袋を作り、紐で吊って首から下げる。

「住所、氏名、血液型、RH+-、緊急連絡先」 を書いた、小さな紙片と千円札を入れる。

● レースペースで二、三十キロ走ることなどなかなかできない市民ランナーにとって、

記録をアップさせるには結局、低山トレイルランにプラスして、

練習代わりのレース出場がいちばんの方法。

※究極の例が、日本最強の市民ランナーの川内優輝選手ですね。

 がっちりとした練習方法を学ぶというより

市民ランナーとして楽しく走るための考え方やコツが得られました!

マラソン本の読書は一旦完了。読了をまとめて練習に励みます!

ということで、マラソン本を5冊立て続けに読みました!

<書評レポ一覧>

フルマラソンで4時間を切る! 有森裕子著

誰でも4時間を切れる!効率的マラソンメソッド 川越学著

小出ランニングアカデミー

フルマラソンで4時間を切れない20の理由 金哲彦著

次は、それぞれの本から、いいところを寄せ集めて

そこから目標設定と練習メニュー作りに励みます!

横浜マラソンに向けて、いよいよ本格的に挑戦がはじまります。 

せっかく走るからには、一生懸命やる方が得られるものも多いですからね(^^)

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